宅建は余分な制限がなくて、誰でも夢を持てる資格でした

前のページでは宅建の受験に臨むにあたって、年齢が影響するケースがあると書いています。
そのようなことを書いた上でこのようなことを取り上げるのは矛盾しているように見えるかもしれませんが、宅建という資格は、年齢に関係なく目指せる資格であり、何歳でも成功の手がかりをつかめる職業です。

宅建が法の規則のおかげで、不動産業界で変わらない需要を永久に保っていることはよく知られていますが、それだけが理由ではありません。

・受験に制限がない
年齢制限はもちろんいっさいゼロ。極端な話かもしれませんが、小学生だって受験してもOKです。
男女差別はもちろんありません。学歴や職歴を求められることもないため、中卒の人でも受けたくなったら受けてかまいません。ニートや失業者、または正社員経験がないフリーターに対しても門戸を開いてくれます。

・就職の際の制限のなさ
現在は、求人情報を出す際の規定が厳しいため、表立った就職差別はできない時代です。
とはいえ応募しても結局はねられるのでは意味がないという意見が多い時代ですが。

幸い宅建の資格を持っていると、そのような話はめっきり聞こえる頻度が低くなります。
女性であっても問題視されることはありません。女性があまり宅建を受けないため目立たないのですが、女性の社員や幹部が活動する姿は、不動産売買をやっている企業では当たり前のように見かけます。
そして年齢に関する制限・差別の類も、ゼロではないでしょうがかなり少ないはず。40歳以上でも宅建を持っているために再就職できたという話が、かえって目立つほどです。

宅建は、総合するとチャンスが潜在的に猛烈に眠っている資格ということになるでしょう。

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