宅建の勉強法は、勉強時間の見積もりでまずはじまる

宅建の受験を能動的にやり遂げたいと思うなら、勉強のスケジュールを立てることは大切でしょう。計画を立てても忠実に実行しないと思えるかもしれませんが、何をいつ頃やるのか決めておかないと、先へ進みにくくなります。もちろん、ある程度守らないと意味がありませんが、極端に厳しく守らなくてもよいでしょう(多少の変更は随時やってOKでしょう)。

その際にやらないといけないことは、次のような手順です。

・宅建試験日まであと何ヶ月あるのかを見て、その期間をどう使うのか決めて割り振る
勉強時間が10ヶ月ある場合と、4~5ヶ月しかない場合とでは、使い方が根本的に変わりますね。
それに、10ヶ月あるにしてもその10ヶ月間ずっと同じことをしているわけにはいきません。
A.基礎の理解に集中する時期
B.演習に力を注ぐ時期
C.試験前(備えに専念する時期)
このように、なるべく3等分したほうがよいでしょう。

・1日の勉強時間を見積もって、どう時間を使うかの判断材料にする
人それぞれ毎日の習慣や予定は変わります。勉強に使える時間もバラバラです。
平日と土日の違いもありますね。

勉強時間が長ければいいというわけではありませんが、宅建の勉強では時間はどうしても重要です。毎日の勉強時間を割り出したら、月間でいくらになるのか、試験日までにいくらになるのか算出して、プランに無理がないかどうか考えましょう。

・毎日使える時間の中で、どれくらいの勉強ができるのか計算する(実際に試す)
これは盲点です。この点を大事にする人は宅建受験の成功者の中でも少数派のようです。
しかし、ひとりひとりの勉強の速度は違います。宅建のテキストや問題集等は特に、どれくらい進められるか違いますから、毎日何ページくらい読めるのか、何問くらい解けるのか、一度試しましょう。それがわかれば、プランづくりの好材料となります。

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